セキュリティ

リカバリーコード:使わずに済んでほしい鍵

二段階認証をオンにすると、10個のリカバリーコードが発行されます。その用途、保管場所、1つ使ったときに起こること。

それは何か

リカバリーコードは、二段階認証をオンにしたときに表示される10個の使い捨てコードです。認証アプリの入ったスマホをなくしたとき、6桁のコードの代わりにリカバリーコードでサインインできます。どれも使えるのは1回だけです。

保管場所

スマホ以外の安全な場所に。印刷して大事な書類と一緒にしまうか、パスワードマネージャーに保存します。認証アプリと同じスマホのメモには保存しないでください。スマホがなくなれば、コードも一緒になくなります。

使い方

サインイン時にアプリのコードの代わりにリカバリーコードを使う方法を選び、1つ入力します。そのコードはすぐに無効になり、二度と使えません。残りの数が表示されるので、新しいスマホで認証アプリを設定し直す良い機会です。

人に見せない

リカバリーコードはパスワードと同じように扱ってください。fourdigits の誰も、どんな場合でも求めることはありません。誰かに見られたと思ったら、設定で新しいセットを作りましょう。古いものはすぐに使えなくなります。

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