責任あるプレイ
どれくらい遊んでいるか家族と話す
身近な人にオープンでいることは、最も強い守りの一つです。話の切り出し方と、誰かから話を持ちかけられたときの応え方。

役に立つ理由
隠れてするプレイは大きくなりがちです。周りの人が知っているプレイはほどほどに保たれます。特別なものではなく、普段の生活の一部だからです。使った額を口に出すだけで、自分でもはっきり見えるようになることがよくあります。
話を切り出す
シンプルに事実だけを。何で遊んでいるか、どのくらいの頻度か、月にだいたいいくら使っているか。懺悔にする必要はありません。上限を設定しているならそれも伝えましょう。予算のある娯楽として扱っていることが伝わります。
誰かに話を持ちかけられたら
パートナーや親、友人が心配だと言ってきたら、答える前にまず聞きましょう。あなたが見落としていることに気づいているのかもしれません。役に立つなら、履歴を一緒に見てください。あなたを気にかける人の心配は、根拠がないと思っても真剣に受け止める価値があります。
心配しているのが自分自身なら
誰かのプレイが心配なら、責めるのではなく気づいたことを話し、落ち着いたときを選びましょう。上限、休止、自己除外といったアプリのツールを見せてあげてください。支援団体はプレイヤーだけでなく家族も支えています。